2026,10,05 アジアの子どもたちの絵から学ぶこと ~三菱アジア子ども絵日記フェスタ 5年総合~
今日は三菱アジア子ども絵日記フェスタの事務局の方とユネスコの方による出前授業がありました。テーマは、
「絵日記から見えるSDGs」~世界についていっしょに考えよう~です。絵日記から読み取れるアジアの国々のSDGsについてお話をしていただきました。
アジアの子ども達の素敵な絵日記からは、それぞれの子どもたちの国の様子や文化、生活の姿など、自分達とはかなり違った背景を知ることができます。カンボジア、パキスタン、ネパール、インドネシア、ラオス、モルディブ、スリランカ・‥。
持続可能な取組とは、SDGs17のゴールをめざし、私たちができることから取り組んでいこう、というものです。子ども達から集められた絵は、この17の目標に関係するものです。SDGs達成の目標の2030年。4年後、私たちの世界はどう変わっていくのでしょうか。
講師の先生のお話を受けて、子どもたちなりにいろいろと考えていました。
「なぜ、テロが起こってしまうのか。」
「なぜ、男女で差があるのか。」
「田んぼや畑、自然の絵が心にのこった。」
「動物を守るなど、生き物と人間の境界をなくすことは、SDGsの何番と関係してくるのか。」
「地雷で足をけがをした子が痛そうでかわいそうだなあと思った。」
こういった子ども達から出た質問や感想にも、講師の先生が、それぞれに解説やコメントをしてくださり、世界の子ども達が生活している背景がとてもよくわかりました。グランプリ作品の載った素敵な絵日記の冊子も一人一人いただきました。大切に活用していきます。今年度は、箕田小の子ども達も絵日記を応募します。みんなの絵日記を通して「日本」を伝えられるといいですね。