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校長あいさつ

 

         「笑顔・チャレンジ(協働)・つながり」

        ~153年目の歴史とともに力強く歩む箕田小学校~

  

  本校校長3年目となります清水 良江(しみず よしえ)です。昨年に引き続き、よろしくお願いいたします。 

  今年度は、新たに1年生28名を迎え、全校児童241名、12クラスで、令和7年度がスタートしました。

  新しい友達や新しい担任との出会いがあり、それぞれ期待に胸をふくらませていることと思います。

  「人との出会い」は様々な形で大きな力に変わっていきます。

  今年のテーマは「笑顔・チャレンジ(協働)・つながり」です。

  縁あって出会った人を大切にし(「つながり」)、つねに「笑顔」で、一人一人の特性を生かしながら力を合わせて

 「チャレンジ」できる子どもたちを育てていきます。

  学校教育目標「感動し、共に喜びあえる児童の育成」を継承し、153年目の箕田小のよき伝統とともに職員一同

  全力を尽くして教育活動に取り組んでまいります。よろしくお願いいたします。

 

<校訓 「時を守り 場を清め 礼を正す」>

1 「時を守る」

 これは、時間・時刻をしっかり守るという意味です。

 授業やチャイム席、授業の開始時時刻を守ることを目指します。

 「次の授業の用意をしてから休み時間にし、チャイムで着席する。」という習慣を身に付けていきます。

2 「場を清める」

 一生懸命にそうじに取り組むことを目指します。

 その場所を使う人のことや、その場所の役割を考えて、心を込めて掃除をしていきます。

3 「礼を正す」

 あいさつや返事を心を込めて行うということです。

 毎朝、挨拶をしてくれる人、気持ちのよい返事をしてくれる人は、こちらもとても気持ちよくなります。ですから、挨拶ができる人は「いろいろな人とよい関係をつくる」ことができるのです。

「心の伝わる挨拶」と気持ちのよい「返事」で、周りの人とよい関係を作り、毎日気持ちよく過ごしていきます。

 

 基本となるこれらを実践し、一人一人が自分のことだけでなく、周りの人のことも考えてお互いに協力し、高め合える学級や学年にしていきたいと思います。

 そして、私たち職員も箕田小のよき伝統をしっかりと受け継ぎ、この伝統を大切にするととともに、今後も一歩一歩新たな歴史を刻んでいけるよう、一丸となって取り組んでまいります。

 保護者の皆様及び地域の皆様には、引き続き変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 

<めざす学校像>                                          グランドデザイン R7(←クリック)

児童の笑顔が輝き、あいさつあふれる温かい学校

 ・児童が毎日楽しく通え、安心して過ごせる学校    「笑顔」

 ・児童同士が認め合い、学び合い、高め合える学校   「チャレンジ(協働)」

 ・保護者・地域・外部とのつながりのある学校     「つながり」

 

 

学校教育目標 「 感動し、共に喜びあえる児童の育成 」 

~「笑顔・チャレンジ(協働)・つながり」~

〇できる喜びを感じる子 (知)

  ➡ 児童の「できた」「わかった」と「学び合い」を大切にします。

・学習規律の徹底…「箕田小授業の約束」相手の話を聞く/「はい」返事

・「わかる」「できる」授業…見通しと振り返り/考えさせる場面/ノート指導

・学び合いの場の設定(自分の考え、相手の考え、共に学習を深める) 

・読書の習慣化

 〇人のよさを感じる子 (徳)

  ➡ 互いのよさを認め、高め合える関係づくりに努めます。

・よさを大事にする 

・「箕田っ子の約束~健やかな箕田っ子の6年間を願って~」の実践 

・安心して過ごせる居場所づくり   

・委員会、ボランティア活動の推進 

・心の教育の実践

・言葉の暴力の根絶(差別やいじめを許さない) 

・相談しやすい環境づくり

〇汗をかく喜びを感じる子(体)

  ➡ 健康で安全な生活と体力の向上を図ります。

・生活習慣の見直し(「スリープウィーク」の取組)により十分な睡眠時間の推奨

・進んで体を動かす子…外遊び、自主マラソン(→体力向上の研究)  

・「整理整とん」「きれいな教室」「無言清掃」…意識の向上  

・自分で自分の身を守る

 <箕田小学校>

 本校は、明治5年に発布された学制により宝持寺において箕田小学校として開設されました。その後、明治29年に現在の場所へ移転し、鉄筋校舎が増築された昭和36年4月20日を開校記念日としました。

 おかげさまで、令和4年度には開校150周年を迎えることができました。

 校訓「時を守り 場を清め 礼を正す」

  笑顔が輝き、「学校が楽しい」と思って通える学校、保護者の皆様が安心して通わせられる学校、地域の皆様から信頼を寄せていただける学校づくりに引き続き、努めてまいります。

              令和7年4月8日  鴻巣市立箕田小学校長 清水 良江 


 

 

 

箕田の源二の 血をうけて

強いこころと 丈夫なからだ

~「箕田小学校 校歌」~

                                  

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【学校ブログ更新情報】
電気のセットを使い、豆電球と乾電池を動線でつないで、明かりがつくかどうかを調べました。 一人一人が実験をして確かめます。 実験が終わると、班で確認した結果を発表します。 どのつなぎ方がついて、どのつなぎ方がつかないのか…。 お互いの結果を出し合い、どういう時に電球がつくのかを全体で確認していきました。 「どういう時について、どういう時につかないのだろう。」 発表したことをもとに、考察していきます。 ・+と-のどちらかに二本の導線をつけると、つかないのでは。 ・導線が線が輪のようになっていると、つくのでは。 ・+と-それぞれに導線をつなげるとつくのではないか。 いろいろな意見が出ました。 実際に実験をして、つくかつかないかを調べることで、その答えは出ますが、大事なことは、「なぜそうなのか…」です。 みんなであれこれと意見を出し合いながら話し合うことに意外な楽しさがあります。 これからまだまだ学習は続きます。
今日は、3学期最初の放課後子ども教室がありました。 少林寺拳法、けん玉、くみひも、毛糸小物など、今回も内容が豊富でした。 場所を4か所に分け、それぞれの担当の先生に教えてもらいながら、遊びを楽しんでいました。 担当してくださっている地域の方や保護者とのかかわりは、学校とはまた違った気付きや学びがあります。 参加している子どもたちは、ちょっぴり甘えも出てしまいますが、それも大人との信頼があってのこと。 でも、ルールは守りながら、お互いが気持ちよく活動できるように取り組んでほしいです。 いつも楽しい遊びを考え、準備をしてくださるスタッフの皆さん、ありがとうございます。また次回もよろしくお願いします。   <職員室前の掲示コーナー> こちらも見てください!
今日は、車いすバスケットボールの元選手の皆さんが来校し、一緒にバスケを楽しみました。 車いすでのバスケットを見るのははじめてという子がほとんどです。 車いすバスケのルールを教えてもらい、はじめに先生方が実際に体験をしました。 講師の先生1人対教師3人での試合です。 その後、一般の車いすとバスケ用の車いすとの違いを説明してもらいました。 それぞれの車いすには、用途によってさまざまな工夫がされています。 それを実際に見せていただきながら、具体的に学ぶことができました。 日常生活で困っていることがあれば、チョットした工夫で解決できることを教えていただきました。 次に子どもたちが車いすに乗ってリレーをしました。 手の使い方によって左右に曲がれるなど、曲がり方のコツも教えてもらい、実際に体験しました。 最後は、子どもたち同士のバスケの試合です。 車いすでの移動は大変そうでしたが、頑張りました! <4年生の試合の様子> <5年生の試合の様子> 締めくくりに、2グループに分かれて選手の方に質問をしたりふり返りをしたりしました。 「バスケをいつ始めたのか。」「なぜ車いすバスケを始めたのか。」「車いすで大変なことは何か。」などなど。 子どもたちからはいろいろな質問が出てきました。 「障害をもっているからと言い訳はしない、できないことよりできることを見つけて考えて生活している。 自分と今日の授業は何が関係しているかな、ということを教室に戻ったら話し合って欲しい」とのお話がありました。 いろいろと考え、学んだ体験活動でした。 どの方もとても明るく、前向きな考えをもっていて、生き方として大事なことをたくさん教えていただいたと思います。 「できないからと言って、言い訳はしない。」「少し工夫をすれば解決できるよ。」 この言葉が心に残りました。
1・2年生のクラスでは、みんなで書きぞめを行いました。 1年生は「はつ日」、2年生は「新しい年」をペンで大きく書きます。 名前とのバランスがなかなか難しいようです。 1年生は、はじめての取組のため、始めは慣れない様子でしたが、徐々に書くことに慣れていきました。 2年生は、2回目で慣れているせいか一人一人がしっかりお手本と向き合って書くことができました。
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