広告
341523
広告
おすすめの図書
by edumap
【学校ブログ更新情報】
09/24
聴覚障害者協会より講師の方をお迎えし、手話について教えていただきました。 事前に手話については調べましたが、実際に手話を使っている方のお話は心に響きます。 子ども達は、あいさつの仕方や自分の名前の手話での伝え方を教えてもらいました。みんな覚えるのが早く、簡単な手話ができるようになりました。 聴覚障害の方々は、日々の生活の中で困ることが多々あります。 電話をするときは?災害の時は?来客のあった時は? どのように対処しているのか・‥。たくさんのことを絵と言葉でわかりやすく教えていただきました。 電車が止まった時には、こまったこともあったそうですが、隣の人が動いていないことを教えてくれて助かったそうです。 聞こえない人がいた時に、お願いしたいこと。 それは「相手の顔を見て」「くちをゆっくり、はっきりと動かして」「身振りで」伝えて欲しいということ。 近くにいる人同士で「助け合う」ことは大切ですね。 9月23日は手話の日。いろいろな場所でブルーライトで照らされるのだそうです。 鴻巣も市役所でライトアップをしているとのこと。 手話通訳の方も素晴らしかったです。手話通訳は、市内でも少ないので、みんながなってくれたらうれしいとおっしゃっていました。誰かの役に立つという仕事も素敵ですね。 今後、今日の話を聞いた子どもたちが困っている人に手を差し伸べたり、心を寄せて行動できる人になってくれるのではないかと思っています。
09/18
Loading...